ファイル&チェック… by idest

牛は飼料を何度も噛砕き、人は資料を気が済むまで噛砕く…そんなスタイルのスペースも好い‥😻

言い果(おお)せてなにかある

お題「晩御飯の定番」

 

お題スロット‥「イの一番」に出てきたのを基本書いてる私。だけど『これは‥』って詰ってしまうお題はあるよね当然‥って誰に相槌を求めてるの? 笑 😅

そもそも『これは‥』ってことなら当人的には終(≒)っているってことだ。つまり、社会人が小学生レベルの問題に取組む感覚に似るかな。なんで俺がこんなことで悩まなきゃならないの‥みたいな感じと云えるかも知れない。こんなこと‥つまり俺の時間をこんなことで使うなんてアリエナイってふうに導かれる。

こんなこと考えてて芭蕉のフレーズが思いだされたのだから「こんなこと」から瓢箪から駒でナニが飛び出すか分らないから生きている限りオモシロイことは何処に落ちてるか知れず、だから私の大事な人生を努々(ゆめゆめ)粗末にできないなあと云うことになる。いやいや、落ちてるモノは拾い尽くしてもう何も落ちてないって人は別です。

ここで芭蕉の「言い果(おお)せてなにかある」に繋がる。

果(おお)せては何も残らなくて、それにしても芭蕉が言わんとしたことは‥言い尽くさず、言い残しなさいってことで金儲けに役立つ‥だよね⁉ 次へ繋がなきゃ商いは続かなくて、一人高座落語でも余韻を残すことで後ろ髪を引かれた一見客はリピート客へと変わる。の文芸「俳諧」も当然間持ちが下手だと人気が出ずに駄目になる。

金が敵(かたき)の世の中 ってことは私も知ってるし、敵に討たれないためにはそれも已む得ない。外面(そとづら)の好いほうが金回りはいい。なにもかも言いたい放題では世渡りが旨くない。それで(私の)ブログやインターネットは金儲け目的なのか、人間磨きなのか‥芭蕉俳諧で金儲け(≒世渡り術)の極意を教えていると云うことだろう。

ところで人間磨きってナンだ? 

教育は1対1の手作りで育(はぐく)むのがベストと言われるように、幼児・生徒に教育勅語を暗唱させてベルトコンベアー式に排出する如き安易なものではないと思う。1対1の手作り‥傲慢な指導者はイザ知らず、先生と生徒の一騎打ちの戦いが教育の基本であるならば、言い残せるほどの余裕が先生にあってなるものか‥で、ないのかな。(;´∀`)

 

(追記)
晩御飯‥主食は脳内反芻するとして、それを援けるアミノ酸など‥一汁一菜は必須かも。😅