ファイル&チェック… by idest

牛は飼料を何度も噛砕き、人は資料を気が済むまで噛砕く…そんなスタイルのスペースも好い‥😻

わたしの経験則

お題「くつ下」

 

体質は個人差があって誰でも共通するようなものでないだろうが、靴下を脱ぐと身体の火照りが薄れることを私は経験則(けいけんそく)として知っている。土踏まずを押さえると足の疲れが和(やわ)らぐこともやはり経験則で分かっている。こうした経験則を活かす知恵が指圧や湯治など、様々な療法や職業を誕生させたのだろうな。

経験則と権威の言葉とでは現代日本においてドチラが尊重されるだろうか。権威・権力を選る人が多いように感じるのも私の経験則によるものだが、そうすると自分の経験則を信じない日本人が多いことになって私にはそれが不思議に思えていた。暗示に掛かった被験者を観ているような、蜘蛛の囲(い)で為すがままにされている蛾の状態?

私の自信の源それは私の経験則から齎(もたら)されたもの

このフレーズ‥私の経験則が誤りでなければ、自分の経験則が信じられず、権威・権力の言葉に盲従する人は自信無げな言動に終始することになって当然かも知れませんね。仮にも権威から『あなたは発達障害です』と言われて「自分は正常でない」と決めつけるべきだろうか? 障害とは‥ナニを以ってか?平均点から外れた人は障害者か?

私はここで権威・権力を悪く云うものではありません。進化の過程で様々な形態を具えるのが生き物なのではなかろうか。